九州・沖縄エリア

沖縄本島の主要観光地及び体験、ショッピングを満喫できる、おすすめ観光コース。

沖縄本島で多くの外国人観光客が訪れる美浜アメリカンビレッジ、美ら海水族館、古宇利島、国際通り、首里城などの観光スポットを満喫できるとともに、免税店を含むショッピング施設はそれぞれの地域ごとに充実しています。また、体験型観光施設での工芸品作りはもちろん、沖縄そば打ち、黒糖作り、空手体験、琉球ガラスのグラス作り体験など、メニューも豊富な沖縄ならではのおすすめ観光コースをご紹介します!

沖縄本島の主要観光地及び体験、ショッピングを満喫できる、おすすめ観光コース。

全体行程 :2泊3日
那覇空港pic

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美浜アメリカンビレッジpic

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inn 名護市・本部町・恩納村内ホテル宿泊
名護市・本部町・恩納村内ホテルpic

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徒歩徒歩

那覇市第一牧志公設市場pic

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inn 那覇市内ホテル宿泊
那覇市内ホテルpic

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琉球ガラス村pic

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アウトレットモールあしびなーpic
※レンタカーは空港近くの営業所にて返却、無料シャトルバスにて空港へ

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那覇空港

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スポット紹介
那覇空港
美浜アメリカンビレッジ
那覇空港から車で約40分。沖縄本島の中部にある大観覧車が目印の都市型リゾートショッピングエリア。アメリカ西海岸のような街並みを再現し、東京ドーム約5個分の広大な敷地にサンセットが美しいビーチに面したホテルや商業施設があり、グルメや買物、映画等を楽しむことができます。ストリートパフォーマンスが行われていることもあり、昼夜問わずエンターテイメントに溢れているエリアです。
所在地:北谷町美浜
むら咲むら
那覇から車で1時間ほどにある「体験王国むら咲むら」は、32の工房、101種類の体験メニューがあり、工芸品作りはもちろん、沖縄そば打ち、ちんすこう作り、沖縄空手、ジンベエザメと泳ぐといったメニューまである観光テーマパーク。内容の豊富さと独自性が際立ち、子どもも大人も満足の行く時間を過ごすことができます。世界遺産の座喜味城跡や、焼物工房が集まるやちむんの里、夕日が美しい残波岬なども近くにあるので、効率良く楽しむことができます。
・定休日:年中無休
・営業時間:9時~18時
・所在地:読谷村字高志保 1020-1、
・電話番号:098-958-1111
・入場料:大人600円 中高生500円 小学生400円 幼児無料
名護市・本部町・恩納村内ホテル
美ら海水族館
那覇から車で約2時間、沖縄本島北部に位置し、沖縄の海の世界を再現した世界最大級の水槽にはジンベイザメやマンタをはじめ、熱帯魚から深海魚まで幅広い南国の魚が紹介され、ここでしか見ることのできない生き物たちも多数展示されています。また、館外にはイルカショーなど無料の施設がやさまざまな体験プログラムがあり、家族で楽しめる仕掛けが盛りだくさん用意されています。
・ホームページURL http://oki-churaumi.jp/index.html
・定休日:年中無休
・営業時間:夏期(3月~9月)8:30~20:00通常期(10月~2月) 8:30~18:30
・所在地:国頭郡本部町字石川424番地
・電話番号:0980-48-3748
・入場料: 一般料金(8:30~16:00)大人1,8
古宇利島
沖縄本島北部にある、透明度の高い海に囲まれた古宇利島は、古宇利大橋の開通に伴い、車で気軽に渡れるドライブコースとして人気があります。橋の両側には見渡す限りのエメラルドグリーンの海が広がり、まるで海上を走っているような感覚が味わえます。CMで話題となった、島の北部にあるティーヌ浜の「ハート岩」は、2つの岩が重なってハート形に見えることから一番の人気スポットとなっています。
・所在地:今帰仁村古宇利
国際通り
全長約1.6kmの国際通りは、「奇跡の1マイル」と呼ばれる、戦後に焼け野原から目覚ましい発展を成し遂げた沖縄復興の象徴となっている商店街。現在は那覇のメインストリートとして多くの観光客が訪れ、沖縄を代表する観光地のひとつとなっています。ショップや飲食店が多く立ち並び、免税店等での買物や石垣牛・あぐー豚等の沖縄グルメが楽しめます。
・所在地:那覇市 
那覇市第一牧志公設市場
沖縄戦後に旧市街が米軍に接収され、このあたりにできはじめた密輸品なども扱う闇市場対策として市が考えてつくったのがこの市場。那覇市国際通りの中心部にある市場本通りのアーケードをくぐって数分歩くと、那覇市第一牧志公設市場があり、地元の人に加え、毎日大勢の観光客でにぎわっている。1階に精肉部、鮮魚部、生鮮部、2階に食堂があり、1階で買った鮮魚を2階の食堂で調理してもらいその場で食べることもできます。
・定休日:なし
・営業時間:8:00~20:00
・所在地:那覇市松尾2-10-1 、
・電話番号:098-862-9989
那覇市内ホテル
首里城
琉球王国の政治・外交・文化の中心地として威容を誇った首里城。荘厳な城門をいくつも通ると現れる正殿は、琉球王国最大の建造物です。中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石積み技術には高い文化的・歴史的価値があるとされ、世界文化遺産に登録されています。他にも園内には、守礼門や園比屋武御嶽衣諮問、円覚寺跡などの文化財が点在しています。
・開館時間(有料区域)
対象区域: 正殿・奉神門・南殿・番所・書院・鎖之間・黄金御殿・寄満・近習詰所・奥書院・北殿
・開館時間:4月~6月8:30~19:00(18:30販売締切)、7月~9月8:30~20:00(19:30
販売締切)、10月~11月 8:30~19:00(18:30販売締切)、2月~3月8:30~18:00(17:30
販売締切)
・料金:大人・一般(20名未満)820円、中人 (高校生) 620円、小人 (小・中学生) 310
円、6歳未満無料
・首里城公園公式HP:http://oki-park.jp/shurijo/
・所在地:那覇市首里金城町1-2 
・TEL:(098)886-2020
斎場御嶽(せいふぁーうたき)
世界遺産に登録されている斎場御嶽(せーふぁうたき)は、琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた琉球王国最高の聖地。二本の鍾乳石と2枚の岩から形成される三角形の空間、三庫理(サングーイ)は、現在でも拝所となっており、歴代の琉球国王はこの地を訪れ、西の海に浮かぶ久高島を遙拝したといいます。琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。
・ホームページURL http://www.city.nanjo.okinawa.jp/tourism/2011/11/sefa.html
・定休日:毎年2回旧暦5月1日~3日、旧暦10月1日~3日を休息日としている
・営業時間:9:00~18:00
・所在地:南城市知念字久手堅270-1
・電話番号:098-949-1899
・入場料: 大人(高校生以上)200円、小人(小・中学生)100円
琉球ガラス村
戦後に米軍がもたらした廃ビンを利用することで始まった琉球ガラスは、不純物による気泡がかえって作品の持ち味となり、鮮やかな色彩と味わいある質感で、現在では沖縄の代表的な工芸品となっています。ここでは様々な琉球ガラス製品を制作、展示、販売しており、レストランも併設されています。グラスの制作体験もでき、自分だけのオリジナル作品を作ることができます。
・ホームページURL http://www.ryukyu-glass.co.jp/
・定休日:無休
・営業時間:9:00~18:00
・所在地:糸満市福地169
・電話番号:098-997-4784
アウトレットモールあしびなー
那覇空港から車でわずか15分という便利な場所にあり、沖縄観光の合間や帰りのフライトまでのわずかな時間に立ち寄れる、ショッピングやグルメを堪能できる日本最南端のアウトレットモールです。国内外の有名ブランドが一堂に集結しており、100を超える店舗の中には免税店も数多く、ファッションから家電、雑貨、沖縄土産に至るまで品数を多く取りそろえています。カップルや家族連れが多く、大人から子どもまで一日中楽しめます。
・ホームページURL http://www.ashibinaa.com/
・定休日:無休
・営業時間:9:00~20:00
・所在地:豊見城市豊崎
・電話番号:098-891-6000