九州・沖縄エリア

熊本県の歴史と自然を満喫できるショッピングコース

熊本県は、熊本の中心街・熊本市では、「熊本城」をはじめとする歴史情緒あふれる観光スポットを巡ることができます。また、熊本城のふもとにある「城彩苑」「熊本県伝統工芸館」「上通・下通」ではショッピングも楽しむことができます。
雄大な自然を誇る阿蘇へ足を運ぶと、阿蘇ならではの雄大な景色を望むことができます。豊かな湧水(水基)巡りを楽しんだり、阿蘇の地元ならではの素材を使ったお土産を買うことができます。

熊本県の歴史と自然を満喫できるショッピングコース

全体行程 :1泊2日
城彩苑pic
移動時間:約5分

徒歩徒歩:約5分

熊本城pic
移動時間:約5分

徒歩徒歩:約5分

加藤神社pic
移動時間:約1分

徒歩徒歩:約1分

熊本県伝統工芸館pic
移動時間:約5分

徒歩徒歩:約5分

上通&下通pic
inn 熊本市内宿泊
熊本駅pic
移動時間:約85分

車車:約85分

阿蘇山pic
移動時間:約4分

車車:約4分

草千里ヶ浜pic
移動時間:約33分

車車:約33分

阿蘇神社pic
移動時間:約61分

車車:約61分

一の宮門前商店街pic
移動時間:約61分

車車:約61分

大観峰pic
移動時間:約62分

車車:約62分

瀬の本高原pic
移動時間:約11分

車車:約11分

黒川温泉pic

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スポット紹介
城彩苑
熊本城桜の馬場地区に、熊本観光の新名所『桜の馬場 城彩苑(じょうさいえん)』が、2011年3月5日にオープンしました。
 「歴史文化体験施設 『湧々座』」や「飲食物販施設 『桜の小路』」のほか、「総合観光案内所」や「多目的交流施設」が新しい魅力として誕生しました。
 歴史文化体験施設『湧々座』は、バーチャルで熊本の歴史を体感する「熊本今昔物語」、見て、聞いて、触って、時空を越えたドラマを楽しむ「ものがたり御殿」など、感動体験ができるエンターテイメント空間となっています。
飲食物販施設『桜の小路』は、江戸時代の城下町を再現した風情ある館に、熊本県下から選りすぐりの23のお店が大集合しています。
・住所:〒860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1−1−3
・電話:湧々座 ℡096-288-5600、桜の小路 ℡096-288-5577
・ホームページURL :http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/
熊本城
日本三名城の一つ熊本城は別名銀杏城とも呼ばれ、名将加藤清正によって慶長6年(1601)に着工され、7年の歳月をかけ築城されました。美しい曲線で築かれた石垣や自然の地形を利用した独特の築城技術が生かされています。
桜の名所としても有名で、山桜、肥後桜、ソメイヨシノの3種類・約600本の桜が咲き誇り、期間中は10万人以上の人手で賑わいます。桜に合わせ夜間開園も行われ、ライトアップされた城に夜桜が映えます。
 世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」による「行ってよかった!日本の城 ランキング」で3年連続1位に輝くなど、とても人気の高い城です。
・住所:〒860-0002 熊本市中央区本丸1-1
・電話:096-352-5900 FAX:096-351-2954 ※ 熊本城総合事務所
・営業時間:3月~11月 8時30分~18時00分(入園は17時30分まで)
12月~2月 8時30分~17時00分(入園は16時30分まで)
※ただし、天守閣等建物への入館は閉園30分前までとなりますので、ご注意く ださい。
・定休日:12/29~12/31
・ホームページURL:http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
加藤神社
加藤神社は1871(明治4)年、神仏分離令にともない、現在の熊本城本丸と宇土櫓の間に『錦山神社』として、御祭人神に加藤清正、陪神として殉死した大木兼能・金官を祀り建立されました。鎮西鎮台(熊本鎮台)が熊本城に置かれた1874(明治7)年、熊本市京町に遷宮され、次いで1962(昭和37)年1月23日、熊本市本丸2ー1に遷宮され現在に至っています。
・住所:〒860-0002 熊本市中央区本丸2ー1
・電話:096-352-7316、Fax:096-352-7369 
・ホームページURL:http://kumanago.jp/en/spots/detail/430000000969.html
熊本県伝統工芸館
肥後象嵌をはじめとして、木工品、染織物、竹製品、焼き物、刃物等、県の指定を受けた伝統的工芸品80品目を一堂に展示しています。見学するだけでなく即売コーナーもあり、さらに特注にも応じてくれます。肥後ごま、おばけの金太、木葉猿、キジ馬等、ユニークで愛らしい郷土玩具も揃っています(ガイドあり)。
・住所:〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町3−35
・電話:096-324-4930、Fax:096-324-4942 
・営業日時:[開]9:00~17:00  [休]月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
・ホームページURL:http://kumamoto-kougeikan.jp/
上通&下通
熊本市の人口は70万人を超え、西日本最大級のショッピングアーケードがあります。アーケードの長さは1km以上で、熊本城の城下、熊本市の中心部に位置します。このアーケードには、百貨店、電気店、ドラッグストア、衣料品店等があります。レストランやバーも数多くあり、熊本のおいしい食べ物が楽しめます。
・住所:〒860-8586 熊本県熊本市中央区手取本町4
    ※上通・下通入口付近の通町筋駅
・電話:096-353-1638(上通商栄会)、096-352-3377(下通繁栄会)
・ホームページURL :http://www.kamitori.com/(上通商栄会)
http://shimotoori.com/(下通繁栄会))
熊本駅
九州旅客鉄道が運営する熊本市の中心駅です。新幹線口の東館と白川口の西館があり、2つの玄関口に、熊本の魅力を凝縮した飲食店やお土産屋が集結しています。馬刺しや辛子蓮根、朝鮮飴といった郷土料理や伝統菓子はもちろん、アイデア満載の新作まで勢ぞろいしています。お買いもの、お食事をお楽しみください。
・住所:〒860-0047 熊本市西区春日三丁目15-1 (位置情報:32.790208, 130.689659)
・電話:<在来線>096-352-0212 <新幹線>096-354-8200
・営業時間:営業時間 5:40~21:00 年中無休
・ホームページURL :http://ekimachi1-kumamoto.com/ ※えきマチ一丁目
阿蘇山
阿蘇は世界最大級のカルデラ火山として有名ですが、植物の宝庫でもあり、阿蘇の多様な環境の中で1500種以上記録されています。およそ15万年前中国大陸と陸続きであったころに移動してきた植物や、北方から南下してきた植物等も確認されています。5月下旬~6月上旬頃になると、阿蘇山上一帯は30万本のミヤマキリシマの花でピンク色に染まります。
※阿蘇中岳の噴火警戒レベルにより、立入が規制されている場合があります。詳しくは熊本県観光サイト「なごみ紀行」(http://kumanago.jp/)をご覧ください。
・住所:〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川 ※阿蘇中岳
・電話:0967-22-3174、Fax:0967-22-4566 ※阿蘇市観光課
・ホームページURL:http://kumanago.jp/en/spots/detail/430000000209.html
草千里ヶ浜
噴煙を上げる中岳を望み、絶好のロケーションを誇る草千里。浅い四角形の大草原で烏帽子岳の北麓にひろがり、中央の大きな池や放牧された馬など、どこか牧歌的な風景を持っています。緑鮮やかな夏、白銀の幻想的な冬と四季の彩りもさることながら、乗馬に散策にと一年を通じて多くの人達に親しまれています。阿蘇の代表的な風景の一つでもあり、多くの歌人によってその広大は風景が歌われてきています。
・住所:〒869-2231 熊本県阿蘇市永草
・電話:0967-32-1960 ※阿蘇インフォメーションセンター
・ホームページURL:http://kumanago.jp/en/spots/detail/430000000210.html
阿蘇神社
2500余年の歴史を持つと伝えられる阿蘇神社。阿蘇市内の一の宮町宮地の街中を通ると、日本三大楼門の一つに数えられる大楼門が目に飛び込んできます。阿蘇開拓の祖で神武天皇の孫といわれる健磐龍命をはじめ、十二神を祭っており、分神を祭る奉斎社は全国で500社を超えます。参道は神社と平行に走る全国的にも珍しい”横参道”です。神社を舞台に繰り広げられる「おんだ祭り」「田実祭」等、一連の農耕祭事は、昭和57年国の重要無形民俗文化財に指定されました。
 また、阿蘇神社横に連なる一の宮門前商店街には、「水基」と呼ばれる湧き水があり、水は美味芳醇な神様の泉として珍重され、不老長寿の水として崇められています。一の宮の人々は常日頃からこの神の水を生活飲料水として利用してきましたが、この美しい水をもっと多くの人に飲んでもらいたいという思いから、十数年前から木や石造りの水基を店の前に設置し、道往く人々にふるまっており、散策コースとしても楽しむことができます。
・住所:〒869-2612 阿蘇市一の宮町宮地3083-1周辺 ※阿蘇神社
・電話:0967-22-0064 ※阿蘇神社
・ホームページURL:http://kumanago.jp/en/spots/detail/430000005020.html
一の宮門前商店街
阿蘇神社の近くにある商店街。阿蘇ならではの素材をいかした食事や買い物が楽しめる。また、豊かな湧水を楽しむこともできる。
大観峰
内牧温泉の北東方にある北外輪山の一峰。かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、大正11年5月小島内牧町長の要請により、文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。ここから望む阿蘇五岳や久住連峰はすばらしく、雲海がたちこめた眺めは最高です。ここからの阿蘇五岳はお釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれています。展望台からは、阿蘇の街並みも一望でき、お土産店や食事処もあります。また、天体観測のスポットでもあります。
・住所:〒869-2313 熊本県阿蘇市山田
・電話:0967-32-1960 ※阿蘇インフォメーションセンター
・ホームページURL:http://kumanago.jp/en/spots/detail/430000000211.html
瀬の本高原
大分県の九重連峰の南麓に壮大に広がる、標高600m~800mのなだらかな高原で、見渡す限りの大草原が広がっています。阿蘇五岳、九重連峰も一望のもとに眺める事ができ、「熊本緑の百景」第1位に選ばれました。四季折々に山菜狩りやハイキングが楽しめ、秋にはどこまでも広がるススキの穂波が見事です。その雄大な景色の中を走る、やまなみハイウェイはドライブに最適です。
・住所:阿蘇郡南小国町瀬の本高原
・電話:0967-42-1111 ※南小国町役場 産業振興課
・ホームページURL:http://kumanago.jp/en/spots/detail/430000000354.html
黒川温泉
黒川温泉の魅力は、筑後川を囲む昔風な風情のある旅館の建物と、それぞれの旅館やホテルが工夫を凝らした情緒あふれる露天風呂です。入湯手形を購入すると、いろいろな露天風呂を自由に楽しむことができます。また、湯めぐりや散策をする際には「黒川温泉湯る~っとクーポン」がおすすめ。温泉街にあるスイーツやコロッケなどを販売するお店で使える利用券が6枚綴りで500円と大変お得です。温泉手形とともに旅館組合(風の舎)で販売しています。
黒川温泉では、蛍がとびかう筑後川を守り続けるために、毎年の涵養植樹や害のない石鹸やシャンプーの利用を推進しています。
また、情緒あふれる温泉街の中に、地元の素材を活かしたスイーツやお土産品を購入できる
店が点在しています。
・住所:〒869-2402 阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川 ※黒川温泉観光旅館協同組合
・電話:0967-44-0076、Fax:0967-44-0819 ※黒川温泉観光旅館協同組合
・ホームページURL :http://www.kurokawaonsen.or.jp/