関東エリア

東京のすぐ近くで、江戸を感じ、川と岩が生み出す美しい自然を堪能する2日間(SAITAMA, Just North of Tokyo)

都内から1時間程度で到着できる川越・秩父・長瀞を満喫するコース。
蔵造りの建物や菓子屋横丁など江戸を思わせる街並みが魅力的な川越で、地元のさつまいも菓子などを食べ歩きながら散策。そのあとは、自然豊かな秩父で農家屋敷を改修し、囲炉裏端での夕食などが体験できる温泉旅館に宿泊。
2日目は秩父の老舗酒蔵の見学・利き酒に始まり、伝統工芸品の絹織物である秩父銘仙に触れながら日本の伝統的な染色技法である型染めを体験。昼食には地元の野菜を使用した郷土料理を堪能。長瀞のラインくだりでは日本ジオパークに認定された岩畳がつくる独特の景観を鑑賞し、最後はスイーツのビュッフェバイキングにて舌鼓。

東京のすぐ近くで、江戸を感じ、川と岩が生み出す美しい自然を堪能する2日間(SAITAMA, Just North of Tokyo)

全体行程 :1泊2日
東京都内(西武新宿駅)
移動時間:約45分

電車電車:約45分

本川越駅
移動時間:約15分

徒歩徒歩:約15分

蔵造りの町並みpic
移動時間:約15分

徒歩徒歩:約15分

小江戸蔵里pic
移動時間:約20分

徒歩徒歩:約20分

川越氷川神社pic
移動時間:約120分

徒歩徒歩

バスバス

電車電車

バスバス

徒歩徒歩

宮本家pic
移動時間:約50分

徒歩徒歩

バスバス

徒歩徒歩

ちちぶ銘仙館pic
移動時間:約15分

徒歩徒歩:約15分

秩父銘仙の羽織り体験(ちちぶまちづくり工房)pic
移動時間:約3分

徒歩徒歩:約3分

秩父ふるさと館pic
移動時間:約3分

徒歩徒歩:約3分

秩父神社pic
移動時間:約3分

徒歩徒歩:約3分

秩父まつり会館pic
移動時間:約6分

徒歩徒歩:約6分

武甲酒造pic
移動時間:約15分

車車:約15分

酒づくりの森pic
移動時間:約25分

車

inn ナチュラルファームシティ農園ホテルpic
移動時間:約5分

車車:約5分

秩父地場産センターpic
移動時間:約20分

電車電車:約20分

長瀞ライン下りpic
移動時間:約30分

電車電車

徒歩徒歩

花園フォレストpic
移動時間:約100分

電車電車:約100分

東京都内(新宿駅)

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スポット紹介
蔵造りの町並み
 蔵造りの趣豊かな建物や菓子屋横丁など江戸を思わせる町並みをかわいい雑貨などのショッピングをしながら自由に散策。名物のさつまいも菓子をはじめ和洋さまざまなスイーツのお店が建ち並んでおり、食べ歩きも楽しめる。また、川越市内巡回バスをお得に利用できるフリーパスを使用すれば川越全体を満喫できる。
・所在地:埼玉県川越市
・アクセス:JR・東武東上線川越駅から徒歩15分、西武新宿線本川越駅から徒歩10分
     イーグルバス・小江戸巡回バス「E1 川越駅(西口)」「E2本川越駅」より
     「E14 蔵の街」下車、徒歩すぐ(※1日フリー乗車券500円)
ホームページURL(公社)小江戸川越観光協会:http://www.koedo.or.jp/
小江戸蔵里
 1875年創業の旧鏡山酒造の建築物を当時の面影を残しつつ改修した施設。
「おみやげ処 明治蔵」では地酒、菓子、さつまいもスイーツ、民芸品など土産物の販売のほか、カウンターでは地酒、地ビールを味わうことができる。
「まかない処 大正蔵」は地元の食材を活かした食事処。川越三元豚を使った「三元豚 しゃぶしゃぶ鍋」をはじめ、 地元食材を使った料理や鏡山酒造の日本酒などが楽しめる。
・定休日:なし(臨時休館日あり)
・営業時間:お土産売場11:00~18:00、
      食事処 平日11:00~15:00・17:00~22:00、土日祝11:00~22:00
・所在地:埼玉県川越市新富町1-10-1
・アクセス:蔵造りの町並みから徒歩15分
      西武新宿線本川越駅より徒歩3分、JR・東武東上線川越駅から徒歩15分
・費用:明治蔵:日本酒(猪口)200円~、清酒スパークリング500円、COEDOビール
520円 など
    大正蔵:三元豚 しゃぶしゃぶ鍋1944円、川越紅芋御膳1458円など
・ホームページURL:http://www.machikawa.co.jp/
川越氷川神社
 約千五百年前に創建されて以来、縁結びの神様として信仰を集め親しまれる神社。
 縁結びの御守りにはかわいいもの、小ぶりで手軽につけられるものも多く、恋愛に限らず人や物、仕事などさまざまな出会い・ご縁を取り持ってくれるかもしれない。御守りのほか「あい鯛みくじ」「赤縁筆」などのグッズもおすすめ。
・定休日:なし
・受付時間:社務所 8:00~18:00、ご祈願受付 9:00~17:00
・所在地:埼玉県川越市宮下町2-11-3
(御守り、おみくじについては有料)
・アクセス:小江戸蔵里から徒歩20分、小江戸巡回バス 「E3 小江戸蔵里」より「E11
氷川神社前」下車、徒歩すぐ
・ホームページURL:http://www.kawagoehikawa.jp/
宮本家
 二百年の歴史を刻んだ農家屋敷を改築した、秩父にある古民家旅館で、元力士である宮本一輝さんが十二代目当主を務めている。
 露天風呂付客室のほか、大釜風呂や大きな窓から四季折々の景色を楽しむ貸切風呂もおすすめ。
 囲炉裏で食べる地元の里山素材をふんだんに使った、ちゃんこ鍋をはじめとする料理の数々や園庭に建つ蔵を改装したBARでは約50種類の自家製果実酒が楽しめる。
 二階には雛人形をはじめとした宮本家に伝わる家宝と、十二代目当主の力士時代の化粧まわしも展示。
 併設されている「秩父ふるさと村」ではそば打ちや野菜収穫などの日本の力士の田舎暮らしを体験できる。のどかな風景の中にたたずむ宿で、古き良き日本に出会える。
・定休日:年中無休
・営業時間:受付時間 9:00~22:00(FAXは24時間受付)
・所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町長留510
・費用:1泊2食(朝・夕)付 12,000円~
・アクセス:西武秩父駅から西武バス小鹿野線に乗車し25分、「松井田」バス停から徒歩
      5分。※西武秩父駅より送迎バス有(2名以上・要予約)
・ホームページURL:http://www.miyamotoke.jp
ちちぶ銘仙館
 芝桜で有名な羊山公園近くにある、秩父の伝統産業「秩父銘仙」を紹介する施設。本館やノコギリ屋根の工場棟などは国の登録有形文化財となっており、1930年代の建築物特有の面影を残す。製作工程や作品の展示のほか、機織り・藍染め・型染めなどが体験できる。
・定休日:無休(年末年始は休館)
・営業時間:9:00~16:00
・所在地:埼玉県秩父市熊木町28-1
・費用:入館料200円、体験料(手織り500円~、藍染め1300円~、型染め1000円~)
・アクセス:西武秩父駅より徒歩5分、秩父鉄道御花畑駅より徒歩10分
・ホームページURL http://www.meisenkan.com/
秩父銘仙の羽織り体験(ちちぶまちづくり工房)
 古くより絹織物の産地として栄えた秩父地域で作られた「秩父銘仙」は、国の伝統的手工芸品に指定された絹織物。この布地で作られた着物は、軽くて着心地が良いだけでなく大胆でモダンなデザインで、1900年代初頭におしゃれ着として大流行した。その時代のアンティークの秩父銘仙を羽織る体験は、着物の着付けよりも気軽に市内散策を楽しめる。
※現時点では個人旅行客の参加は受け付けておらず、団体での利用のみ。(要予約)
 予約申し込み、問い合わせ先:(一社)秩父地域おもてなし観光公社
・定休日:要確認
・営業時間:要確認
・所在地:埼玉県秩父市番場町11番14号(ちちぶまちづくり工房)
・費用:羽織り体験1,300円(1人当たり)
・アクセス:西武秩父駅より徒歩11分、秩父鉄道秩父駅より徒歩7分
秩父ふるさと館
 大正時代に繁栄した銘仙問屋の店舗・主屋を秩父市街地の観光拠点としてリニューアル。無料休憩できるスペースもあり、地元の野菜、果物からお菓子や、秩父銘仙の小物を販売しているほか、喫茶店、郷土料理を提供する手打ちそば屋もある。
 夜間はお酒が楽しめるお店もある。
・定休日:水曜日
・開館時間:10:00~21:00、営業時間は店舗ごとに異なる
・所在地:埼玉県秩父市本町1404-4
・アクセス:西武秩父駅から徒歩15分、秩父鉄道秩父駅から徒歩5分
秩父神社
 2100年の歴史を持つ関東屈指の古社。現在の社殿は16世紀の終わりに徳川家康が寄進したもので、江戸時代初期の建築様式をとどめており、建物の周囲を彩る極彩色の彫刻も見事。
 日光東照宮の「見ざる・言わざる・聞かざる」とは逆の「よく見・よく聞き・よく話す」の意味がある「お元気三猿」の彫刻も興味深い。社殿裏の「北辰の梟(ふくろう)」は学業のご利益があるといわれる。絹織物で栄えた秩父らしい「繭みくじ」もかわいらしい。
・定休日:なし
・受付時間:6:00~20:00(変動あり)、ご祈願受付 9:00~17:00
・所在地:埼玉県秩父市番場町1-3
(御守り、おみくじについては有料。社殿内での祈願は祈願料5,000円~。)
・アクセス:秩父鉄道秩父駅より徒歩3分、西武秩父駅より徒歩15分
・ホームページURL:http://www.chichibu-jinja.or.jp/
秩父まつり会館
 秩父神社の祭礼で、京都の「祇園祭」、飛騨の「高山祭」とともに「日本三大曳山祭り」と称される「秩父夜祭」の豪華絢爛な「屋台」と「笠鉾」を展示。スクリーンで祭りの様子を映し出すなど、年に一度しか見られない祭りの雰囲気を、最新の技術を駆使した光と音の演出でいつでも味わえるように再現している。
・定休日:第4・第5火曜(祝日の場合は開館)、年末年始
・開館時間:9:00~17:00(12月~3月は10:00~17:00)
・所在地:埼玉県秩父市番場町2-8
・費用:入館料 一般410円、小中学生200円
・アクセス:秩父鉄道秩父駅から徒歩3分、西武秩父駅より徒歩15分
・ホームページURL:http://www.chichibu-matsuri.jp/
武甲酒造
 1753年創業の酒蔵で、現在の建物は国指定登録有形文化財に指定されている。
 どんな日照りにも涸れることのない、質量共に素晴らしい名井戸の醸造水と、伝統と名杜氏の秘技に育まれた銘酒「武甲正宗」。見学では蔵の中に入り、製造工程の説明を受けた後には利き酒や地酒の購入もできる。
・定休日:元旦を除き営業(12月3日は見学不可)
・営業時間:8:00~17:30  ※免税店
・所在地:埼玉県秩父市宮側町21-27
・費用:酒蔵見学は無料(要予約)。
・アクセス:西武秩父駅から徒歩15分、秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
・ホームページURL:http://www.bukou.co.jp/
酒づくりの森
 1749年の創業より260年を超える歴史と伝統を誇る地酒「秩父錦」。
荒川水系の良質な水と秩父盆地特有の寒冷な気候に恵まれ、昔ながらの手造りの技術を今なお生かし、更に磨きを加えた芳醇な、コクのある酒として名声を博している。
「酒づくりの森」は、自然豊かな美しい森に囲まれた観光酒蔵で、醸造工場に酒蔵資料館、観光物産館を併設。酒蔵資料館では、伝統を誇る秩父錦の酒造りの諸道具やその記録、造り酒屋の様子を展示。
 観光物産館で日本酒のほか、同社で造られる焼酎 ・ワインの直売、地元秩父の選りすぐりの特産品を揃えている。各種酒類の試飲コーナーも楽しみのひとつ。
・定休日:毎週火曜、年末年始
・営業時間:9:00~17:00 ※酒蔵資料館は 9:00~16:30
・所在地:埼玉県秩父市別所字久保ノ入1432
・費用:無料。酒蔵資料館の入館料のみ200円
・アクセス:西武秩父駅からタクシーで10分 、又は循環バス・ぐるりん号「酒づくり
の森」下車、徒歩1分、秩父鉄道秩父駅からタクシーで10分
・ホームページURL:http://www.yao.co.jp/chichibunishiki/top.htm
ナチュラルファームシティ農園ホテル
 秩父市街の街並みを眼下に望むロケーション。直営農園等で生産した安全安心で新鮮な野菜のほか、可能な限り地元の食材を使用したバイキングには、ランチで30品以上、ディナーで50品以上、郷土料理や薬膳料理、マクロビオティックメニューなどが並ぶ。
・定休日:無休
・営業時間:ランチ 11:30~14:30、ディナー 17:00~20:30
       受付時間8:00~21:00
・所在地:埼玉県秩父市大宮5911-1
・費用:レストラン秩父路(バイキング) ランチ1944円、ディナー2700円
・アクセス:西武秩父駅よりタクシーで約7分、秩父駅よりタクシーで約5分
・ホームページURL:http://www.farm-city.co.jp/
秩父地場産センター
 秩父鉄道・秩父駅に併設されており、秩父の名産品、特産品、民芸品などが販売されている。選りすぐった新鮮な地野菜や豊富な地酒、秩父の名産品・特産品の数々は約2500種類。
・定休日:年末年始
・営業時間:9:30~17:30
・所在地:埼玉県秩父市宮側町1-7
・アクセス:秩父鉄道秩父駅より徒歩すぐ
・ホームページURL:http://www.jiba.or.jp/
長瀞ライン下り
 平らな岩が連なる様子を畳が敷き詰められた様子に例えられる「岩畳(いわだたみ)」。国の天然記念物や日本ジオパークにも指定されている奇岩・怪石からなる景観を、昔ながらの和船に乗って眺めることができる。渓谷の緩急の流れと船頭の巧みな棹さばきも併せて満喫できる。
・定休日:12月上旬~3月上旬(1月~2月はこたつ舟を運航)
・受付時間:9:00~16:00
・費用:Aコース・Bコース(どちらも約3キロ・約20分) 
     大人(中学生以上)1,600円、こども(3歳以上)800円
     全コース(約6キロ・約40分) 大人3,000円、こども1,400円
    ※こたつ舟
     1月上旬~2月下旬運航予定
     コース:岩畳周辺周遊・約20分
     料金:大人(中学生以上)900円・こども(3歳以上)500円
・所在地:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞489-2
・アクセス:案内所は秩父鉄道長瀞駅より徒歩すぐ
・ホームページURL:http://www.chichibu-railway.co.jp/nagatoro/
花園フォレスト
 洋菓子工場直営の「薔薇とスイーツのテーマパーク」。
 ヨーロッパの閑静な邸宅をモチーフにした建物内に、自家製造のスイーツを豊富に取り揃えている。ヨーロッパの菓子品評会で最高金賞を受賞したバウムクーヘンをはじめ、ラングドシャ、ラスク等の洋菓子から和菓子・パンまで、名パティシエが腕を振った極上のスイーツが並ぶ。ビュッフェ・バイキングは、10種類以上のケーキとパスタ、ピザ、カレーライス、サラダ、パン等の食べ放題。平日15時以降は時間無制限のスイーツ・バイキングでゆっくりティータイムが楽しめる。
・定休日:無休
・営業時間:平日10:00~18:00土日祝10:00~19:00 ※免税店
      ビュッフェ・バイキング(90分) 平日10:00~15:00(最終受付13:30)、
     土日祝10:00~19:00(最終受付17:30)
      スイーツ・バイキング(平日のみ)15:00~18:00
・所在地:埼玉県深谷市小前田417
・費用:ビュッフェ・バイキング 大人1300円、小学生以下900円
     スイーツ・バイキング 大人850円、小学生以下550円
・アクセス:秩父鉄道小前田駅より徒歩10分
・ホームページURL:http://hanazono-forest.net/