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新幹線で行く南北海道の旅、おすすめ観光コース。

函館市は北海道の南の玄関口、函館空港があり平成28年3月26日には北海道新幹線も開通予定。歴史ある町並みと新鮮な海の幸が国内はもとより外国人観光客にも人気で、特に函館山から眺める夜景は世界3大夜景の一つと呼ばれています。函館市から新千歳空港へ至る間には、9種類の温泉が楽しめ「温泉のデパート」といわれる登別市、北海道の伝統文化を体験出来るアイヌ民族博物館など、外国人観光客に人気のスポットが数多くあります。そんな魅力満載の南北海道を温泉で心も身体も癒しながらショッピングやグルメを堪能できる、おすすめ観光コースをご紹介します!
※東京から新幹線で函館駅

新幹線で行く南北海道の旅、おすすめ観光コース。

全体行程 :2泊3日
函館駅
2016年3月26日開業予定の北海道新幹線。
移動時間:約10分

電車電車:約10分

金森赤レンガ倉庫pic
レトロなレンガ造りの建物内には、函館名物のイカの墨を使った染め物などを販売している。
移動時間:約10分

電車電車:約10分

函館山(函館山ロープウェイ)pic
移動時間:約15分

車車:約15分

inn 湯の川温泉(宿泊)pic
移動時間:約30分

電車電車:約30分

函館朝市(函館朝市協同組合連合会)pic
北海道名産かに・食堂・青果なんでもある「食」のワンダーランド朝市で朝食とショッピング。
移動時間:約15分

電車電車:約15分

五稜郭タワーpic
移動時間:約10分

車車:約10分

JR五稜郭駅
移動時間:約144分

電車電車:約144分

JR登別駅
移動時間:約15分

車車:約15分

登別 極楽通り商店街pic
inn 登別温泉(宿泊)pic
早めにチェックインを済まし、浴衣で温泉街でショッピング。
移動時間:約30分

電車電車:約30分

白老 アイヌ民族博物館pic
北海道のアイヌ文化に触れられる博物館。アイヌの代表的な楽器「ムックリ」の作成も出来る。
移動時間:約15分

電車電車:約15分

JR登別駅
移動時間:約45分

電車電車:約45分

JR千歳駅
移動時間:約10分

電車電車

徒歩徒歩

CHITOSE OUTLET MALL Rerapic
新千歳空港に隣接しているアウトレットモール。出発までの時間をショッピングで楽しめる。
移動時間:約12分

バスバス:約12分

新千歳空港

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スポット紹介
金森赤レンガ倉庫
この倉庫群は、初代渡邉熊四郎が1887年(明治20)に開業したのが始まりです。現在の倉庫群は、1907年(明治40)の大火後の、1909年(明治 42)に再建されたもので、建物の一部はレストラン、土産品店等に活用され、ウォーターフロントの観光スポットになっています。
・住  所:函館市豊川町
・営業時間:9:30 - 19:00 (※季節により変動有。外観は見学自由)
・定 休 日:無休 (年末年始(12月31日・1月1日)は休業)
・駐 車 場:100 台(函館市豊川町12で検索ください) 
1時間200円 以降30分每に100円※1,000円以上施設ご利用の方2時間まで無料
・電話番号:0138-27-5530
・ホームページURL:http://www.hakodate-kanemori.com/
函館山(函館山ロープウェイ)
函館山ロープウェイ山麓駅から約3分で山頂駅へ到着。昼間は函館市街のほか駒ヶ岳や津軽海峡、下北半島まで見渡すことができ、夜には宝石を散りばめた扇のような世界一の夜景を楽しむことができます。
・住  所:函館市元町19-7
・営業時間:10:00 - 22:00 (季節により変更あり)
・定 休 日:無休
・駐 車 場:あり
・電話番号:0138-23-3105
・ホームページURL:http://www.334.co.jp/jpn/
湯の川温泉(宿泊)
湯の川温泉は、1885年(明治18)に石川藤助の温泉試掘によって湯治場が開かれ、本格的な温泉地「湯の川温泉」として栄えていきました。現在、湯の川温泉は、函館観光の拠点として足湯施設が設けられるなど、観光客の人気スポットになっています。
・住  所:函館市湯川町2-7-6
・電  話:0138-57-8988(平日9:00~17:00)
・ホームページURL:http://hakodate-yunokawa.jp/(函館湯の川温泉旅館協同組合)
函館朝市(函館朝市協同組合連合会)
函館の名物とも言える函館朝市。
昭和20年(1945年)に、近隣町村の農家が野菜や果物を持ち込み、函館駅前で立ち売りを始めたのがルーツ。以降、カニやサケをはじめとした海産物や、農園からの直売品など、北海道ならではの鮮度の高い食品が販売されている。
新鮮な海産物は朝に入荷するというのはもちろん、昼過ぎには品切れとなることもあるので、できるだけ早い時間に訪れるのがベストだ。
鮮度抜群の海鮮丼などが味わえる食堂や、旬の魚介類を販売する売店など、約250もの店が軒を連ねているので、色々な店をのぞいてみよう。
又、半世紀以上にわたり親しまれ、函館朝市の象徴でもあった「渡島ドーム」がこの度『函館朝市ひろば』として装いも新たにリニューアルオープン。既存の青果店や花屋などの物販店が軒並ぶ「物産街」や農協ならではの生産者が持ち寄るスペース「産直市(生産者直売市場)」、そして、新たに海鮮丼やラーメン店、フレッシュジュースやスープバーなどの飲食店が集まる「フードコート」が顔を揃えます。
建物は2階建てとなり、上階にはイベントホールも併設されているので、定期的に様々なイベントが開催されております。
ぜひ、たくさんのご来場を心よりお待ち申し上げております。
・定休日:年中無休(店舗により異なる)
・営業時間:5:00~14:00過ぎ(店舗により異なる/1月~4月6:00~)
・所在地:北海道函館市若松町9番19号
・電話番号:0120-858-313(0138-22-7981)
・ホームページURL:http://www.hakodate-asaichi.com
五稜郭タワー
眼下に星形の「特別史跡 五稜郭跡」を一望できる五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して建設され、1964年12月1日に開業しました。
以来、2006年3月31日までに2,200万人が展望台を訪れ、同年4月1日には新しく建設された二代目のタワーにバトンタッチしました。
函館市のランドマークタワーとして多くの観光客や市民で賑わっています。
・住  所:函館市五稜郭町43-9
・営業時間:8:00~19:00 (4/12~10/20) 9:00~18:00(10/21~4/20)
     ※五稜星の夢期間中(冬季)は9:00~19:00
※1月1日(初日の出営業)は6:00~19:00
・定 休 日:無休
・駐 車 場:なし
・電話番号:0138-51-4785
・ホームページURL:http://www.goryokaku-tower.co.jp/
登別 極楽通り商店街
登別温泉街のメインストリートは、バスターミナルから続くおよそ400mの商店街。近くに景勝地「地獄谷」があるのに、商店街の名前は「極楽通り商店街」という。硫黄の香りが立ち込め、ユニークな鬼のモニュメントや、閻魔大王を祀ったからくり閻魔堂が湯客を迎えます。まずはひと風呂浴び、昔ながらの湯の街の風情が漂い、みやげ物店や飲食店が並ぶ通りを浴衣でそぞろ歩けば、温泉情緒にひたれます。
・所在地:北海道登別市登別温泉町
登別温泉(宿泊)
登別温泉は、世界的にも珍しい9種類の泉質を有し、1日1万トンのお湯が自然湧出していることから「温泉のデパート」とも言われ、国内外からたくさんの方々が訪れる北海道を代表する温泉地です。
地獄谷で大地の息づかいを感じ、露天風呂で気持ちを泳がせ、湯あがりは浴衣姿でふらりと街歩き。心がほかほかして、体がぽかぽかする、そんなまったりとした時間をお楽しみください。
・所在地:北海道登別市登別温泉町
白老 アイヌ民族博物館
アイヌ民族博物館は、アイヌ文化の伝承・保存、並びに調査・研究、教育普及事業を総合的に行う社会教育施設として、1976年、財団法人白老民族文化伝承保存財団として設立されました。
野外博物館の性格をもつ園内は、近代ゾーンとコタンゾーンに分かれ、コタンゾーンにはかつてのアイヌの住家であったチセや、プ(食料庫)、ヘペレセッ(子グマの飼養檻)、ペツカムイノミ(鮭迎え入れの儀礼)、チプ(丸木舟)などを復元・展示して、アイヌのコタン(集落)を再現し、チセにおいては、アイヌの歴史と文化についての解説、並びにユネスコ無形文化遺産に登録されたアイヌ古式舞踊の公開を常時行っています。
博物館では、アイヌ民族資料6,000点、ニヴフ、ウイルタ、サミ、イヌイトといった北方少数民族資料約250点を収蔵し、そのうち800点を常設展示しています。また、関連資料として、アイヌ絵・文書約150点、図書約7,500冊を所蔵しています。
文化伝承・保存事業として、チュㇷ゚ カムノミ(月の祈り)、ペツカムイノミ(鮭迎え入れの儀礼)、チㇷ゚ サンケ(舟降ろしの儀式)、シンヌラッパ(先祖供養)といったアイヌ伝統儀礼を実施しています。
また、伝統工芸の機織りやキナ(ゴザ)編み、民族衣服の製作、アイヌ文様の刺繍なども常時実施・公開していますが、さらに、アイヌ文化を単に見るだけでなく、実際に触れていただくために、ムックリ製作、アイヌ文様刺繍・彫刻、伝統料理試食などの体験学習を行っています。
・定休日:年中無休(12月29日~1月5日を除く)
・営業時間:8時45分~17時
・所在地:北海道白老郡白老町若草
・電話番号:0144-82-3914
・費用:参照 http://www.ainu-museum.or.jp/info/annai.html
・ホームページURL:http://www.ainu-museum.or.jp/
CHITOSE OUTLET MALL Rera
Reraは400以上のブランドが揃う屋外型アウトレットモールです。ファッション、スポーツ、雑貨、インテリアなど幅広いジャンルが勢揃いしています。免税店も多数ありますが、ショッピングを楽しむ以外にもたくさんのイベントを開催しています。北海道産の食材、北海道内の蔵元すべてが集結したお酒、おいしい北海道のお土産を販売するお店「北海道新発見ファクトリー」や、人気のラーメン店が集結した「ラーメン博覧会」なども海外の旅行客に大人気です。
有意義なお買い物&楽しいひとときをいかがですか!
・定休日:年中無休(店舗により異なる)
・営業時間:10:00~19:00(店舗・季節により異なる)
・所在地:北海道千歳市柏台南1丁目2-1
・電話番号:0123-42-3000
・ホームページURL:http://www.outlet-rera.com/